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京都産業大学 VS 関西学院大学

10 - 10


得点者
#29福西×3
#4野崎×2
#18加納×2
#11奥山
#15入澤
#40井上

starting member

Position Name Number Year
G 原亮祐 #2 4
DF 信澤研介 #24 4
  藤井良亮 #17 4
  増田啓 #78 3
LMF 井上晋 #40 3
  島尻佑亮 #89 2
MF 加納裕之 #18 4
  階森亮 #88 4
  福西康至 #29 4
  南海幸介 #27 4
  野崎将太 #4 3
  小寺信也 #74 3
  河野尚紀 #8 3
  高橋祐貴 #9 3
AT 南條敦 #13 4
  三井恭平 #14 3
  奥山龍太 #11 3

reserve member
Position Name Numeber Year
G 天羽一真 #21 2
DF 岩澤巧 #6 2
  西田博樹 #33 4
LMF 谷川大介 #66 3
MF 嶽泰治 #44 4
  入澤貴章 #15 2
 F.O. 村井浩樹 #73 2
AT 西田憲二 #1 2



Preview
今日の対戦相手は昨年の覇者・関西学院大学。
両チーム共に負ければFINAL3出場権の可能性がほぼ無くなるという大一番
太陽ヶ丘に張り詰めた緊張感が漂う中
Face Off


1Q
立ち上がり、両チーム緊張感からかパスミスが目立ち
なかなか得点を奪えない。
しかし、この均衡を破ったのは今や京産DF陣にとって欠かせないLMF井上

ライドからパスカットしそのままゴーリーの頭上をかすめる絶妙のループシュート
このシュートがネットを揺らし京産が欲しかった先制点を奪う。
流れをつかんだ京産はMF切り込み隊長・加納が
ゴール裏からの1on1で追加点を奪い2点をリード
しかし、ブレイクから1点を返されると
さらに終了間
際に相手MFの1on1から失点し第1Q終了

SCORE
2-2

2Q
背水の両チームは気持ちを全面に押し出し試合は徐々にヒートアップ
Face Offでも秘密兵器村井が相手の関西No.1フェイスオファーの中原と互角に競り合いだす
先に1点が欲しい京産だが逆に失点してしまう
しかし、またもライドから今度は今日の遅刻の汚名返上を狙う
野崎が同点ゴールを奪うもすぐに失点し突き放される
このマイナスプラスマイナスにプラスをつけたのはまたも野崎
カット-プレーから2度目の同点ゴール
さらにエキストラから福西がミドルを突き刺し逆転
しかし、またも終了間際に失点し同点で前半終了

SCORE
5-5

3Q
一進一退のシーソーゲームとなった前半を終え
なんとか突き放しにかかりたい両チーム
京産はゾーンDFとゴーリー原の好セーブ
さらにはGBの支配により関学OFを上回りだすが、
マンダウンからミドルを決められリードを許す
しかし今日の京産は離されない。
すかさず加納が1on1からこの日2点目となるゴールを決め同点にすると
エキストラからこの日、影を潜めていた奥山が貴重な勝ち越しゴールを奪い
DF陣もこの1点を守りきりこの日初めてリードした状態でクォーターを終える


SCORE
6-5

4Q
試合も大詰め。両チームFINAL3を賭けた最後の20分の決戦が始まる
追加点が欲しい京産だが1on1から同点ゴールを許す
ここからは京産の狙撃銃、福西の黄金の左腕がうなりをあげる
主将信澤がハーフライン辺りのGBを制すると1on1から
フリーの福西へパス、しっかりと狙い澄ましたショットがゴールに突き刺さると
さらに、エキストラからまたもミドルを決めハットトリック達成
ついに2点のリードを奪うと最後にゴールを奪ったのはなんと
今日の仕事は階森の休憩要因と出場時間の短かった米子のチリ毛
ベーショーこと入澤。1on1から放ったランシューはゴール左隅に突き刺さり
ここにきてリードは3点に。ベンチのボルテージも最高潮となり誰もが勝利を確信したが
試合は終わらない。改めていうが相手は昨年の王者である。
1on1から失点すると、さらにエキストラから1点差に追いつかれると
終了間際にはまたも1on1から痛恨の同点ゴールを許す。
そして最後まで両雄攻め続けるも試合終了のホイッスル。


SCORE
10-10


絶対に負けられない戦いは引き分けという結果に終わりましたが
最終戦の神戸戦に勝てばFINAL3の切符を手にすることができます。
本日は、遠い中OBや保護者、京産を応援してくださる皆さん応援ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

11月3日(祝・月) 最終戦 VS神戸大学 @長居球技場 
13:30 Face Off
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京都産業大学 VS 同志社大学

6-11

得点者
#13南條×4
#4野崎×2

Strating Member

Position Name Number Year
G 原亮祐 #2 4
DF 信澤研介 #24 4
  藤井良亮 #17 4
  増田啓 #78 3
LMF 井上晋 #40 3
  島尻佑亮 #89 2
MF 加納裕之 #18 4
  階森亮 #88 4
  福西康至 #29 4
  南海幸介 #27 4
  野崎将太 #4 3
  小寺信也 #74 3
  河野尚紀 #8 3
AT 南條敦 #13 4
  三井恭平 #14 3
  奥山龍太 #11 3
       

Reserve Member

Position Name Numeber Year
G 天羽一真 #21 2
DF 岩澤巧 #6 2
  西田博樹 #33 4
LMF 谷川大介 #66 3
MF 嶽泰治 #44 4
  高橋祐貴 #9 3
  入澤貴章 #15 2
  村井浩樹 #73 2
AT 西田憲二 #1 2
  米田大祐 #55 2
       

戦評

1Q
試合開始
まずはフェイスオフは相手のポゼッションからスタート
そしてポゼッションを奪い返すと
今絶好調で波に乗ってる#13南條が先制のゴールをあげる
そしてこちらも絶好調!
今日がバースディ#4野崎にも1ON1からすべりこむようなショットでゴールをあげる

”誕生日おめでとう”

しかし、相手OFもそのまま黙りこんだわけではなく
相手2回生MFの若いメンバーにことごとく点を許してしまう
そして、不運なファウルも重なりエキストラからの失点を許してしまう
その後、#29福西が相手選手と接触し、一時プレーから離れる
#13南條が放ったショットは惜しかったが、ゴールポストに嫌われてしまう

2Q

パスカットにグランドボールに活躍中の
#4野崎が相手DFを新手のテクニックでかわし、
追加点をあげるも、確実にチャンスをものし、流れを引きつけた同志社大学に
ペースを握られる
なかなかFaceOffを掴みきれないところ
#73村井がボールを奪うシーンがかいま見える
そして京産のフェイスオフを長年継承してきた
フェイスオフの第一人者
#27南海もボールを奪って攻撃へと繋げる
このQでもペナルティはなかなか与えられないもののファールが目立ち
度々相手OFにボールを許してしまう
MFは#9高橋を攻撃陣に投入する
またクリアでは#17藤井、#27南海、#88階森が前線へのクリアに貢献していく
前半を終えて
7ー3のビハインドで折り返す


3Q
同志社大学によるファールにより
エキストラからの攻撃のチャンスを得る
#29福西が戦列に復帰し得点のチャンスを狙う
ここを#13南條がクレードルミスもありながら見事おしこみ
点差を縮める
そしてQ終わりにももう1点追加する
#88階森、#14三井、#18加納が積極的にゴールを狙うが
決定的なシーンをなかなか決めきれない
流れは京産に傾きつつある中
数少ないショットをエキストラなどできっちり決められ
点差をなかなか埋めきることができない
じょじょに焦りの色が見え始める
#6岩澤、#44嶽もエキストラDFの出番が多いこともあり
重要な場面での仕事多々見え
総力戦での戦いを虐げられる

4Q
このQも京産OF陣が攻め立てるが、相手ゴーリーのセーブにもあい
なかなか決めきれない
その中でも#74小寺のショットは惜しくもゴールポストに阻まれる
#13南條がこの日4点目を上げ
MG小田との誓いと約束を果たす
が、最後は点差がなかなか縮まらない中
ゲームセット

次戦は10月25日(日)
@太陽が丘競技場で

昨年の覇者
VS関西学院大学
との戦いを予定しております

現在リーグ戦5戦を終え
勝ち点9点
3勝2敗と
FINAL3を賭けて
もう負けが許されない試合になります

今後とも応援よろしくお願いします
京都産業大学 VS 京都大学

5-7

得点者

#13南條×2
#88階森×2
#11奥山

Starting member


Position Name Number Year
G 原亮祐 #2 4
DF 信澤研介 #24 4
  藤井良亮 #17 4
  増田啓 #78 3
LMF 井上晋 #40 3
  島尻佑亮 #89 2
MF 加納裕之 #18 4
  階森亮 #88 4
  福西康至 #29 4
  南海幸介 #27 4
  小寺信也 #74 3
  野崎将太 #4 3
  河野尚紀 #8 3
AT 南條敦 #13 4
  奥山龍太 #11 3
  米田大祐 #55 2
       
       
       

reserve member

Position Name Number Year
G 天羽一真 #21 2
DF 岩澤巧 #6 2
LMF 谷川大介 #66 3
  西田博樹 #33 4
MF 高橋祐貴 #9 3
  入澤貴章 #15 2
  村井浩樹 #73 2
AT 三井恭平 #14 3
  荒木啓二郎 #50 2
E.D兼MF 嶽泰治 #44 4
       
       
       
       

戦評

!Q
序盤から積極的にゴールを狙ってくる京大のリズムとなる
防戦一方というほどの展開ではないが、
1on1で勢いよくゴールへ向かってくるOFに対して
それなりに守っていくが
小さなミスに詰め込むのが昨年の準王者
そこでずるずると得点を許してしまう
しかし、DF#24信澤、#17藤井が積極的にプレスをかける
そして前線につなごうとするがなかなかボールキープ、そしてコントロールして切り出し口が作れない
そんな攻撃陣にたまらず
#14三井を#55米田に代えて早くも投入する


2Q
ロースコアのまま試合は続いていき
フィニッシュまではなかなか作り出せないOF
そして京大の強靭なDF陣の前になかなか仕事をさせてもらえないAT陣
そんな中ブレイクからMFの#88階森が得点を上げその差2点と縮める
ショット数が少ない中攻撃での惜しい機会を挙げるなら、
#4野崎が1on1で切り込むがここは惜しくも枠をとらえきれない

3Q
クリアから駆け上がった藤井のロングパスに
奥山にボールがつながり
この日精彩を欠いた奥山にもようやくゴールが訪れ
苦しいプレシャーの中決めきる
AT陣に復調の気配をもたらす
その差2点とする
#14三井も相手DF中井選手の(スラムダンクで言う陵南、池上顔負けすっぽんDF)により仕事をさせてもらえない中、かいくぐりショットでゴールを脅かす
本来の動きがなかなかできないAT陣に変わり
MF陣の中では野崎が積極的にDFをひきつけながら
スペースにパスを繰り出す
その後、俊足、階森にゴール前にボールが届き
難しいシーンであったが決め、
1点差とする

4Q
ここでクウォーター始まりのファールプレーで相手にエキストラマンオフェンスを与えてしまう
これを京大にきっちり決められ
痛恨の得点を与え点差が開いていく
#29福西がしなりのあるフォームから繰り出すミドルを放つがここはゴールポストに嫌われてしまう
終了間際
逆に、こちらがエキストラマンオフェンスの機会を得る
そこで南條がついにバーサクモードへと突入する
チームで1、2を争うそのショットの大砲の威力がついにベールを脱ぎ
1分間の間に2得点をたたき出し
その差2点とまたも縮める
しかし、時間は残っておらず、ぽぜっしょんする京大OFからボールを奪いきることはできず
ここで試合終了

次戦は10月5日(日曜)
VS同志社大学
@京都工芸繊維大学での試合を予定しています


今後とも応援よろしくお願いいたします
京都産業大学 VS 近畿大学
  
  13 - 6


 得点者
#11奥山×3
#14三井×3
#13南條×2
#4野崎
#18加納
#29福西
#74小寺
#88階森



starting member

Position Name Number Year
G 原亮祐 #2 4
DF 信澤研介 #24 4
  藤井良亮 #17 4
  増田啓 #78 3
LMF 井上晋 #40 3
  島尻佑亮 #89 2
MF 階森亮 #88 4
  加納裕之 #18 4
  福西康至 #29 4
  南海幸介 #27 4
  小寺信也 #74 3
  野崎将太 #4 3
  高橋祐貴 #9 3
  河野尚紀 #8 3
  入澤貴章 #15 2
AT 南條敦 #13 4
  三井恭平 #14 3
  奥山龍太 #11 3


Reserve Member

Position Name Number Year
G 天羽一真 #21 2
DF 岩澤巧 #6 2
LMF 谷川大介 #66 3
  西田博樹 #33 4
MF 村井浩樹 #73 2
AT 西田憲二 #1 2
  荒木啓二朗 #51 2



condition
9月に入って2週間が経ったが残暑によりこの日も
気温は30℃を超えた。
対戦相手は今季2部から昇格してきた近畿大学
京産は3連勝を目指し14時Face Off



1Q
試合はいきなり動く
開始1分過ぎ、#88階森がライドからパスカットし
ゴール前へパスすると、そこに飛び込んだのはやはり#14キング三井
この日もきっちりと先制するが、近畿大学もすぐに1点を返す。
立ち上がりは両チーム決定的なチャンスを何度か外す撃ち合いの展開
#89島尻はGBからランシューを放ちネットを揺らすがこれは惜しくもサイドネット
ここで先制アシストの#88が勝ち越し点を奪い京産ペースになるかと思われたが
相手にエキストラで同点に追いつかれると終盤にも1on1から失点し、
2-3と逆転されて1Qを終える

2Q
クォーター開始2分、前回2得点と好調でこの日も先発の#13南條が
1on1から豪快なランシューを決め、流れを掴みたい京産だったが、
この日はDFが踏ん張れない。
直後にまた勝ち越し点を与えると、さらにカットプレーから失点。
#13南條がこの日2点目となるゴールを決めるも、
またも相手1on1から失点し前半終わって4-6と2点のリードを許す


3Q
流れを変えたい京産は相手のイリーガルクロスにより
3分のエキストラOFを得てスタート。
すると開始40秒、#18加納が相手の一瞬の隙をついて裏からゴールへねじ込む。
そして同点ゴールを決めたのは#4野崎、ゴール前でボールを受けるとDFを一人かわし
無心のショット。嬉しいリーグ戦初得点は貴重な同点ゴールとなった。
さらに京産はライドから完全に流れを掴む。
ライドでパスカットした#11奥山が無人のゴールへ流し込み逆転に成功すると
#11奥山は直後にも得点し2点のリードを奪う。
ライドによりクリアができない近畿大学に追い打ちをかけるべく
京産は前半のうっぷんを晴らすべく怒涛の猛攻をみせ
何本もショットを浴びせるが決め切れず8-6で3Q終了

4Q
第3Qで奥義≪∞ライド≫により完全に流れをつかんだ京産の勢いは止まらない
開始早々いきなり#14三井が決めると、
この日地元服部での開催、そしてバイトの同僚の前で
燃える主将信澤がランクリからランシュー
ショットは惜しくもゴール上に外れ得点ならず
前半浮足立っていたDF陣も完全に息を吹き返し後半は無失点
さらに#29福西がエキストラで得意の位置から今季初得点となる十八番の豪快ミドル
さらに#11奥山がハットトリックとばる3点目を奪うと、カットプレーからは#74小寺
最後はやはり#14エース三井が締めて終わってみれば
13-6のダブルスコアで勝利


前半終わって2点のリードを許す苦しい展開となってしまいましたが、
後半はある程度京産の本来の姿を見せれたと思います。
次戦は9月27日(土)に舞洲運動広場で強豪京都大学との対戦です
応援に来て下さったOB、関係者の方々本当にありがとうございました。
今後も応援よろしくお願いいたします。


なお、9月17日におこなわれたBリーグvs立命館大学は
前半だけで10失点してしまい後半の追い上げも実らず9-12敗れました。
今後も応援よろしくお願いいたします


 
京都産業大学 VS 佛教大学

8-4

得点者
#14三井×3
#88階森×2
#13南條×2
#11奥山

Starting Member

 
Position Name Number Year
G 原亮祐 #2 4
DF 信澤研介 #24 4
  藤井良亮 #17 4
  増田啓 #78 3
LMF 井上晋 #40 3
  島尻佑亮 #89 2
MF 階森亮 #88 4
  加納裕之 #18 4
  福西康至 #29 4
  南海幸介 #27 4
  小寺信也 #74 3
  野崎将太 #4 3
  高橋祐貴 #9 3
  河野尚紀 #8 3
  入澤貴章 #15 2
AT 南條敦 #13 4
  三井恭平 #14 3
  奥山龍太 #11 3
E.D 嶽泰治 #44 4

Reserve Member

Position Name Number Year
G 天羽一真 #21 2
DF 岩澤巧 #6 2
LMF 谷川大介 #66 3
  西田博樹 #33 4
MF 村井浩樹 #73 2
AT 西田憲二 #1 2
  米田大裕 #55 2

戦評

1Q
この試合でなんといっても注目は#17藤井が相手OF陣を強靭な肉体でゴールに向ってくるATをどう食い止めるかという点
序盤からスローなペースで試合が展開されていく
お互い決定的なシーンもなく、ターンオーバーでのポゼッションを奪い合う戦いとなる
中盤の混戦を抜け出し、前線へフィードするも、呼吸が合わないシーンもあり
ずるずるとQが終わろうとしたその時
#13南條が先発起用に見事答えるシュートで先制
#4野崎にもゴール前でのシーンが見受けられるもおきまりの詰めの甘さでゴールとはならない
その南條は試合前のアップでは
新しいクロスに編みたてで、まさかの事態に終始てんぱる
しかし、試合が始まるとその調整が見事はまる

2Q
このQになっても試合的には大きな広がりを見せることはない
#40井上はラクロス界ではかの有名な彼女の前でいいとこを見せたいとこだったが
序盤はミスが目立つ
(しかし、最後にはきっちりと相手OF陣からボールを奪い取るところはさすが)
そんな中、地道ではあるが、形を司る京産OF陣
次なる均衡を破ったのは今日のお立ち台を独占した#88階森
あたりさわりのないコメント同様に
持ち前のスピードとフィットネスを活かしたその長身から角度のあるショットで
さらっと追加点を与える
#15入澤にも決定的なシーンが見えるもここは惜しくもゴールとはならない
そして#29福西の前にも決定的なシーンが巡るもここも惜しくもゴールとはならない
しかし、ここを打破したのはKING#14三井
角度のないとこから鮮やかなショットをゴールにうずめる
そして三井が決めたら次なる壁は#11奥山
兵庫から駆けつけた偉大なる母の前でショットを決める
層の厚いAT陣の壁は今日も相手DFを翻弄し、その前に立ちはだかる

3Q
2Qが終わると同時に観客席に目をやると
去年、「東海三羽烏」の名で一世を風靡した
三羽のうちの二羽である竹下OB、名波OBが再来
観客席から放たれた節はまだまだ健在
一同その言葉に触発され気合が入る
そして3Q始め、
相手チームのクロスチェッキングにより
エキストラからの攻撃となる
ここをきっちり仕事を果たしたのやはりKING三井
各大学に恐れを抱かせるあのショットで
追加点をもぎとる
そして一度南條を引っ込め
#1西田でかき回してた攻撃陣に再びピッチに南條が舞い戻る
そして復活のゴールで
この日の為に応援に駆けつけくれたチアリーダー部、そして観客席のボルテージを高め
その勢いさながらライドにも大きく貢献していく
そして、#88階森がお立ち台を意識しはじめる
ライバルは三井
上回の意地が気持ちとアドレナリンを高め
次なるゴールをもぎとり
お立ち台をもぎとった印象を周囲に与える
そしてGの#2原にまさかのアクシデント!!

4Q
#44嶽がエキストラDFで登場し、相手OFから京産DFが奪い取りその嶽に繋ぐと
会場は黄色い声援だえ包まれる
まるで体育会のリレーような雰囲気
しかし、試合も終盤にさしかかるなかどうも空気が重くなる
そして本来のプレーとは裏腹に
なかなか思ったようなプレーを形作ることができなくなり、
じょじょに相手佛大ペースとなっていく
じわじわと攻められる攻撃に対して焦りが見え隠れする中
試合終了

勝ちはしたものの課題の残る戦いとなりました
強いてたとえるならば、
深夜に行われたサッカー日本代表の
日本VSバーレーンのような展開さながらの印象でした
しかし、勝つという意味では
得られた勝ち点3の意味は大いなるものとなりました


次戦は
9月14日服部緑地公園で行われるリーグ弟三戦
VS近畿大学との予定となっています

今後とも応援よろしくお願いします
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